もうこの年になってそんなに嬉しくもないがなんとなく毎年の行事みたいな物だから。

私には、10代の頃からの友人が4名います。学生の頃はいつもカラオケに行ったり夏はプールに行ったり、ディズニーランドなどにも遊びに行っていました。
卒業しそれぞれ住んでいる地域が違うため、なかなか会うことが出来なくなりましたが、お互いの近況やたわいのない話をメールでやりとりをしていました。又、年に1回ほどは会ったり全員ではなく個々に会ったりもしていたので仲が途切れる事はありませんでした。
もちろん、お互いの誕生日にはそれぞれがメールで『おめでとう』と送っていたと思います。
そんな日々を送る中、携帯はガラケーからスマートフォン、iPhoneへと変わっていきいろいろなSNSで沢山の情報を得られるようになり、個々にやりとりしなくても個人が近況をアップしていれば、それを見て簡単に呟いたり、いいね!と簡単に出来るようになりました。
ある日、私がTwitterに行きたいイベント情報をポロっと呟きました。すると数時間後、友人の一人がラインのタイムラインに同じ場所のイベント情報を細かく載せた記事をあげ『こんなのあるんだ、行きたいな。』と、書いてありました。
最初は、たまたま偶然かな?と思っていましたが、数日後今度は職場(保育士)での出来事をTwitterにあげると、また数時間後にはタイムラインに似たような記事を載せあたかも自分で考えたかのようなコメントがしてありました。
これは、絶対にパクられている!と思い、もう一人の友人に話したところ彼女もおかしいなっと感じていたようでした。
そう言えば、学生の頃人の真似ばかりしてちょっと関係が遠のいた時期があった事を思い出しました。その時も、みんなでちゃんと話して理解してもらったはずなのに、あれから何十年経つけどやっぱり変わってないなっと思いました。
極めつけは、自分の誕生日の時にその彼女だけから『おめでとう』とラインが来ませんでした。もう良い年だし、別に来なくても良いのですが、私達の中では毎年の恒例でそこで個々に近況を話したりしてました。
彼女と誕生日が近く、もちろん私は『おめでとう』としましたが返ってきた返事には、私の誕生日にはバタバタしてて送るタイミングを逃した、ごめんなさいね。と書いてありました。気が付いた時点で送ってくれれば良いし現に何日か遅れてラインをくれた友人もいました。
一番イラッとしたのは、ごめんなさいね、のね!
ごめんね。もしくは、ごめん。で良いと思いました。さいねって、なんか上から目線だし、偉そうと感じイラッ!どころかイライライラッとしました。
日本語って一文字入れたり無かったりするだけで捉え方が違って聞こえるし、難しいなっと思いました。コドミンの口コミ評判とは?実際に体験レビュー

もうこの年になってそんなに嬉しくもないがなんとなく毎年の行事みたいな物だから。